マンネリ解消!? 変わった性癖を持つ男性の例
パートナーが変わった性癖を持っていたら、あなたはどうしますか?
男性がどんな性癖を持っているのか知っておくことは、セックスのマンネリを解消することにも繋がります。
代表的な男性の性癖についてまとめてみました。

男性の性癖どこまで許せる?

パートナーが変わった性癖を持っていた場合、あなたはどこまで許せますか?
人の性癖は様々ですが、世の中には変わった性癖を持つ男性も存在します。どこまでなら相手の要望に応えられるか、考えたことはありますか?

もし彼氏や夫が隠した性癖を持っていた場合、関係が進むにつれてパートナーが我慢できなくなってしまい、セックスレス浮気の原因になってしまうこともあります。
隠している性癖を持っているかどうかは、できるだけ関係を持った最初のうちに確認しておくとよいでしょう。
もしパートナーの性癖が許せる範囲のものであったら、関係がマンネリ化してきた時のマンネリ解消の手立てにすることも出来ます。

性癖① 変わったところを舐めるのが好きな男性

男性の持つ変わった性癖の1つが「変わったところを舐めるのが好き」という性癖です。

一般的な部位、例えば胸や首、お股や太ももなどのポピュラーな部位の前戯であれば嬉しいものですが、パートナーが顔や耳、脇、足の指や指の間、おしりの前戯が好きだった場合、あなたはどうしますか?
大して感じない部分を舐められている間、女性はただ待つことになるので、高揚していた気持ちが盛り下がってしまうパターンも多いです。

パートナーの性癖も受け入れたいけど、どうしても気持ちが盛り下がってしまう…という場合は、男性に感じる部分を触ってもらいながら、自分も楽しむことが出来るようにすると、お互いに満足できるセックスをすることが出来るでしょう。

性癖② ドМ・ドSな男性

男性がドM、もしくはドSの性癖を持っているパターンも多いです。実はSMプレイ好きを隠している男性は、思っている以上に多いのをご存知でしょうか。

女性はセックスに対して愛情を求めるので、ノーマルなセックスを好む傾向にありますが、相手がSM好きだった場合、セフレを作るキッカケの1つになってしまいます。
ドMな男性の場合、叩く行為を要求してくる場合があります。叩かれるのは痛くて最悪ですが、叩く行為はストレス発散だと思ってやり過ごすのも1つの手段です。
彼がドSだけど、どうしても痛いのが嫌という人は、甘噛み恥ずかしい体勢を取らされる放置プレイで性癖を刺激し、対処するのがよいでしょう。
首絞めプレイもありますが、あまりに危険なのでやるときは相手を心から信頼した時だけにして下さいね。

性癖③ 毛フェチな男性

毛フェチな男性も実は多く、VIOの手入れは普通の事になってきている中で、実は毛が濃い方が好き…という男性も多いです。
毛がない時よりも匂いが生まれるので、その匂いに興奮し、毛があればあるほど燃えるというタイプの男性も一定数存在します。

セックスの時にしつこくアソコの毛を触ってくる人は、毛の感触が好きだからという理由で触ってくる事も多いです。
ただ、女性としては髪の毛を優しく撫でられるのは気持ちがいいですが、頭やアソコを猫吸いのごとく吸われたら困惑してしまいますよね。
毛フェチな男性は汗のにおいが好きだったりするパターンが多いので、むしろ毛の処理に気を遣いすぎることがなくなり楽になるといった、ポジティブな気持ちを持つと良いのではないでしょうか。

性癖④ 道具好きな男性

セックストイと呼ばれる専用の道具は、マンネリ解消法としてポピュラーなものですが、道具好きな男性の中には一味違った性癖を持っている人もいます。

アナルの中に専用の道具以外を入れたがる男性もいるのですが、使い方を間違えると危ないものになってしまうので気を付けましょう。
もしパートナーが道具好きな男性だった場合、アナルは繊細で大事な部分なので、使う道具は専用のものにしてもらうなど、対処が必要です。

また縛るのが好きな人もいますが、傷になってしまうのは女性として避けたいところです。縛るプレイを望んできた時は、ネクタイ柔らかい紐だと痛くなりすぎないので、使う道具は一緒にチョイスするのが安心です。

性癖⑤ 屋外プレイフェチな男性

意外に多いのが、屋外プレイフェチの男性です。公衆トイレや裏路地などの野外でエッチをするのが好きな男性は、意外と多いのをご存知でしょうか?

人に見られているという感覚がないと興奮しないから、という理由で野外プレイを好むようで、野外でのセックスは背徳感や解放感があり、気持ち良さが倍増するようです。
ただし、人に見つかってしまう危険性や、場所によっては不衛生である場合も多いので、清潔な場所や、極力人通りから離れた場所で行いましょう。

どうしても野外でのセックスが嫌な場合は、外が良く見えるガラス張りの屋内や、プライベートプールがあるホテルの部屋でも対処出来るので、パートナーの希望も含めて一緒に選ぶのも良いかもしれません。

まとめ

特殊な性癖を持つ男性は、女性が思っている以上に多いものです。好きな人の希望は叶えたくても、どうしても嫌なこともあるでしょう。
相手の好みは尊重しつつ、適度に応じてあげることで良好な関係を続けることが出来るので、お互いにどこまで許容できるのか、話し合ってみるのも良いですね。
また、変わった性癖もマンネリ時の解消法として使うこともできるので、お互いに楽しめるセックスを模索しながら、パートナーと良い関係を築いていって下さい。

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