好き避け行動7選|好き避けをする心理、嫌い避けとの違いを解説
好き避けとは?

好き避けとは、相手のことが好きなのに、距離を置いたりそっけない態度を取ったりすることをいいます。

今回は、好きだからこそ避けてしまう心理と好き避けと嫌い避けの見分け方など、好き避けについて詳しく解説していきます。では、一緒に見ていきましょう!


好き避けの行動7選

  1. 目をそらす
  2. 目が合うとすぐにそらすのは、とてもよくある好き避け行動の一つです。好きな人のほうを見てしまうのに、目が合うと恥ずかしくて見つめ続けられないのです。頻繁に目が合うけど目が合っている時間が極端に少ないというのであれば、それは好き避けといえるでしょう。

  3. 話しかけてもそっけない
  4. 話しかけても一言で返して来たり、興味なさそうな態度を取るのは好き避けしている可能性があります。親しく話せたときがあったのに、急につれなくなったり大勢の前だと会話が続かなくなったりするのは、緊張しているか好きであることがバレたくないと思っているかです。

  5. 距離を取る
  6. 近付くと逃げたり、そもそも近づこうとしなかったりという行動も好き避けの一つです。近づくと緊張してしまうので、距離を取ろうとするのです。いままでは近い距離感で接していたのであれば、好き避けの可能性はとても高いでしょう。

  7. 嫌いなふりをする
  8. 気持ちがバレないように、嫌いな人だよアピールをすることも好き避けに入ります。悪口っぽいことを言ってみたり、「タイプじゃないから」と言ってみたりわざわざ言わなくても良いことをあえていうのは、照れ隠しの場合があります。

  9. 笑顔を見せない
  10. 照れくさいと笑顔が消える人もいます。これも好き避けに該当します。笑顔を見せると好きなことがバレるのではないかと思って、必死で真顔を作っているのです。気に障るようなことを言ったのではなく褒めたのに笑顔が消えるのは、間違いなく照れています。

  11. 挙動不審になる
  12. 話しかけると不自然にうろたえたり、距離を取ろうとしたと思ったら近づいたり、離れようとしないのに言葉は冷たかったりすることも好き避けに入ります。好きなことがバレないように距離を取りたいけれど、好きだから近くにいたりもっと会話したりしたいという2つの気持ちのはざまで揺らいでる状態なのです。

  13. 意地悪する
  14. ちょっかいをかけて来たり、わざと口を悪くしてみたりするのも好き避けの一つです。可愛い子ほどいじめたくなる心理が働いて、つい意地悪をしてしまうのですが、嫌われる可能性も頭にはあるので、この行為も”避け”に該当するといえます。

好き避けをする心理
  1. 自信がない
  2. 自分に自信がないと、好意を見せても引かれるだけなのではないかと不安になって、好き避けしてしまう人がいます。相手の気持ちがあまりにも見えないと感じるときも自信がなくなって、アプローチをやめてしまうことがあります。

  3. 気持ちに気付かれたくない
  4. 相手だけでなく周囲に好きなことがバレるとからかわれるのではないか、バカにされるのではないかと恐れて好き避けをする人がいます。特に社内恋愛や同じクラスの人だとバレると厄介なので、好意がないように振舞います。

  5. 慎重になっている
  6. 気持ちをまだ温めている途中だと、告白する段階ではないから好きなことがバレないように振舞おうと思って好き避けをする人もいます。気持ちがそのまま盛り上がれば、デートの誘いや告白に踏み切る人もいます。

  7. 関係を変えるつもりがない
  8. これ以上の関係を求めていない人も好き避けをすることがあります。好きでも付き合うことを望んでいなかったり、キープ要員として告白されるほど好かれると困ると考える人はあえて距離を置きます。

好き避けと嫌い避けの見分け方

嫌い避けとは、好きでもなんでもなくただ嫌いだから避けることをいいます。

嫌い避けを好き避けと勘違いすると悲惨で目も当てられません。どんなにアプローチをかけても、嫌われている原因を払拭できなければ付き合う見込みはありません。

では、勘違いしないために、好き避けと嫌い避けの違いを見ていきましょう。

  1. 目が合うときがあるかどうか
  2. 目が合ったうえで目をそらされるのは好き避けです。嫌われているのであれば、そもそも目が合いません。特に男性は、好きな人ほど目が行ってしまうので、全く見られている気配がなければ好かれていないと思っていいでしょう。

  3. メッセージでの態度はどうか
  4. 好き避けをする人は、LINEやDMでは勇気を出したり気が楽になったりするので、メッセージ上では親切になります。もしメッセージ上でも、一言で返したりそっけなかったりするようであれば、嫌い避けをされていると思っていいでしょう。

  5. 2人きりになるタイミングがあるかどうか
  6. 好き避けをする人の中には、2人きりになると親し気になるという人がいます。2人きりになるタイミングを作ろうとしてきたり、2人きりのときは好意を示してくるのであれば、確実に好き避けしているといえます。2人きりに全くなろうとしないのは、嫌い避けです。

好き避けされたときの対処法
  1. メッセージを楽しむ
  2. メッセージ上では親切にしてくれるという人であれば、まずはメッセージでもっと気楽に話せる仲になってみましょう。そこからデートの約束につなげてより仲を深めることをおすすめします。

    注意点は、メッセージだけの親しい仲にならないことです。あまりにも長い期間たわいのない話が続くと、恋愛関係ではなく話しやすい友だち止まりになってしまう可能性があります。

  3. 2人で会う
  4. 好き避けする人と仲良くなるには、相手の真意にもよりますが、もっと好きになってもらうか、話すことに慣れてもらう必要があります。2人で会うと相手の真意を測ることができる上に、好きになってもらうことと慣れてもらうことを叶えられる可能性があります。

  5. 態度を変えない
  6. 好き避けされたからといって、自分が相手を好きなことをほのめかしてみたり、好き避けに合わせてそっけなくする必要はありません。もう好かれているのですから、相手が「好き避けして嫌われたかも…」と思わないようにだけ気を付ければ問題はないでしょう。

  7. 告白してみる
  8. 思い切って自分から告白するという方法もあります。好き避けをするくらいの好きがどれくらい気持ちの大きさかは分からないので賭けにはなりますが、今のもどかしい時間を解消するには一番の策です。

まとめ

好き避けか嫌い避けかを見抜くことは案外簡単です。ただ、好き避けであっても、その”好き”がどのくらいの気持ちなのかまでは、相手とちゃんと話してみるまで分かりません。変な先入観や駆け引きは一旦置いて、まっすぐに相手の真意を見れるように頑張ってみることが今の状態の一番の打開策です。あなたの恋が実りますように!

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