癖になっちゃう?マルチオーガズムとは
連続イキとも呼ばれるマルチオーガズムをご存じでしょうか?パートナーとの愛も深まり、癖になるきもちよさのマルチオーガズムについて徹底解説します!

マルチオーガズムとは?

マルチオーガズムとは別名連続イキとも呼ばれて、性的な絶頂感が連続することをいいます。前戯で一回イッて、挿入で一回イク、のような間に時間があるオーガズムの連続ではなくて、イッた直後にまたオーガズムを迎えることをさします。

中には連続というよりも、「イキっぱなし」になってしまう人もいるほど。これは性別関係なく感じられるもので、女性の場合は主にポルチオでのオーガズムでイク感覚が継続することで、全身性感帯になることがあります。

マルチオーガズムを得るには、感度が高いだけではなくてパートナーとの愛情が大切といわれています。マルチオーガズムを体験することでセックスの快感だけではなくて、パートナーとの絆が深まること間違えなしです。

どんな感覚?

マルチオーガズムで何度もイク感覚とは、身体が興奮状態になっているのでどんな刺激でもイきやすくなっていると言われています。

身体中が敏感になるので、ちょっとした刺激でもオーガズムを迎えることで絶頂の快感が波のように連続する感覚を得ることができます。

女性のマルチオーガズムが起こる仕組みとしては、クリイキで何度かいったあと、ポルチオやGスポットなどあらゆる性感帯でのオーガズムが何回も起こることが条件です。一度オーガズムを感じた後に、数分以内に再度オーガズムを感じることでマルチオーガズムに達しやすくなります。

マルチオーガズムのやり方

まず、愛撫で全身が敏感な状態にしておくことが大切です。愛撫を通じてリラックス状態に導き、クリイキすると感度が上がります。

また、一度クリイキすることで子宮がさがるのでポルチオで感じやすくなることができます。

また、マルチオーガズムしやすい体位はバックや寝バックがおすすめ。騎乗位や正常位では途中で疲れたりしてしまうので要注意。

そして、おもちゃも使ってみましょう。胸やクリトリスにローターを当ててもらうことで、連続的な振動がマルチオーガズムを引き起こしやすくします。

ひとりエッチで性感帯を探し出す方法

性感帯が未開発だと彼とのえっちでもマルチオーガズムが起こりづらくなってしまいます。そのためには、ひとりえっちで自分の気持ちよく感じられるところを探し出すことが大切になってきます。

まずは、クリイキを覚えることから。クリトリスの刺激のみで短時間で何回かイク感覚をつかんだら、Gスポット、ポルチオとゆっくりと丁寧に開発していきましょう。

ポルチオでのオーガズムは指を入れなければいけないので、それが不安な場合はセックストイなどを使ってみるのもいいでしょう。

マルチオーガズムを試すときの注意点

マルチオーガズムの注意点は、衛生面や安全面を考えることです。

ポルチオを触る際には、必ず手を清潔にすることが大切です。爪で膣内をひっかいて傷つけてしまうと、炎症を起こしてしまう可能性があります。指につける専用のコンドームなどをつけると、そのような心配はありませんね。

また、マルチオーガズムで何度もイクと失神する可能性があります。神経系の交感神経が活発になり、脳が異常な興奮状態に陥り、酸欠状態になり意識を失ってしまいます。人によっては気分がわるくなったり、気持ち悪くなってしまうことがあるので苦しくなったら無理せずにパートナーに伝えましょうね。

まとめ

いかがだったでしょうか。マルチオーガズムはすぐにできるものではなく、パートナーからの愛情や性感帯の開発によってゆっくり時間をかけるものです。

パートナーとの関係が深まるマルチオーガズムの開発はマンネリ防止にもなりますよ。ぜひトライしてみてはいかが??

その他のおすすめコラム