足ピンオナニーとは?
足ピンオナニーとは、下半身に力を入れた状態で足をピンと伸ばしてオナニーのことをいいます。

オナニーのときは性的な刺激で自然と下半身に力が入るため、気付かずに足ピンオナニーを行う人は多くいます。初めてのオナニーでクセになってしまい、足ピンオナニーを続けることもあるようです。

足ピンオナニーはイキやすいため、ハマってしまう人も多いのですが、クセになってしまうと足ピンオナニー以外でオーガズムに達しにくくなるといったデメリットもあります。そこで今回は、足ピンオナニーを続けることのデメリットだけではなく、改善方法についてもお話しています。

どのようなデメリットや改善方法があるのか一緒に見ていきましょう!

足ピンオナニーのデメリット
  1. オーガズムを感じにくくなる
  2. 足ピンオナニーはクセになりやすく、毎回足をピンと伸ばした状態にならないとオーガズムを感じにくくなってしまうことがあります。オナニー時の環境や姿勢はセックス時にも影響するため、セックスのときにも足ピンしないとイけなくなる可能性があります。
  3. 足がつりやすくなる
  4. 足ピンオナニーは下半身全体に力が入ります。快感に夢中になりすぎて足がつってしまうこともあります。
  5. セックスが物足りなくなる
  6. 強い快感でクセになる人も多い足ピンオナニーですが、セックスで得られる刺激よりも快感が強いため、パートナーとのセックスに物足りなさを感じてしまう可能性があります。セックスに影響が出ないようにするためには力加減に注意する必要があります。
  7. 筋肉痛になる
  8. 足ピンオナニーで足に力を入れ続けていると太ももやふくらはぎに痛みが出ることがあります。刺激に慣れてしまうとオナニーの時間も必然的に長くなってしまうため筋肉痛になることもあります。
足ピンオナニーのやり方

  • 1スペースを確保する
    足ピンオナニーは足を伸ばした状態になるので、そのためのスペースが必要になります。狭い場所だと足を伸ばせず、足ピンオナニーでの快感を得ることができません。
  • 2クリトリスを刺激する
    感度を高めるためにまずは、優しくクリトリスを刺激していきます。優しくこすったりつまんだりして、刺激に慣れてきたらクリトリスを触る力を少しずつ強めていきましょう。じっくりと時間をかけて刺激するとオーガズムに達しやすくなります。
  • 3下半身に力を入れる
    クリトリスへの快感に合わせて下半身に力を入れましょう。つま先を伸ばすと感度が増してきます。より気持ちよくなれる力加減や姿勢を探しながらオーガズムに達してみましょう。
足ピンができる体位
  1. 正常位
  2. 寝たままの状態で行える正常位は、足ピンオナニーと同じ体位で行うことができます。正常位は挿入時に足をM字にする形が基本ですが、足を伸ばしたままでも挿入できる体位です。正常位でイけそうにないときは足を思い切り伸ばすことでオーガズムに達しやすくなります。
  3. 寝バック
  4. 寝バックは女性がうつ伏せになり挿入する体位です。この体位も足を伸ばしながらセックスすることできます。セックス体位の中では難易度が低い方であるためチャレンジしやすいでしょう。
  5. 伸長位
  6. 伸長位は、足を伸ばして仰向けになった女性に男性が覆いかぶさる体位のことです。正常位と似ていますが、足を伸ばしたまま挿入するので足ピンオナニーとほぼ同じ姿勢になることができます。こちらも難易度が低い体位であり、下半身に力を入れても違和感なくセックスできるおすすめの体位です。
足ピンオナニーの直し方
  1. 膣周りの筋トレをする
  2. 足ピンをせずに快感を得るためには、膣周りの筋トレが必要です。 清潔な指を膣に入れて、締める・緩めるを繰り返してみてください。指への圧が弱いのであれば膣周りの筋肉が弱っているサインです。膣の筋肉だけを動かすよう意識しましょう。膣トレもおすすめです。
  3. 足ピンする時間を短くする
  4. 足をピンと伸ばす時間を徐々に短くしていくことで、足を伸ばさなくても快感を得られるようになっていきます。オナニーでイク瞬間に足の力を緩めると、イキにくくなりストレスを感じてしまいます。ストレスを感じないよう、数秒づつでも足ピンさせる時間を減らしてみましょう。
  5. 四つん這いになる
  6. どうしても足ピンオナニーをしてしまう場合、四つん這いで下半身への力を分散させるのも1つの手です。やり慣れない方法ではありますが、彼に後ろから挿入されている想像をすると感じやすくなるでしょう。
まとめ
足ピンオナニーは強い快感を得られますが、クセになるとセックスでマンネリを感じる場合もあるでしょう。足ピンを直したい場合、膣周りの筋トレや足ピンの時間を短くするなど、いろいろと工夫してみてくださいね。
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