チクニ―とは?
チクニーとは、「乳首」と「オナニー」をかけ合わせた言葉で、乳首を触ることで快感を得るセルフプレジャーのことをいいます。

乳首は男女に共通した性感帯ですが、チクニ―で最初から快感を得られる人はごく少数です。彼に乳首を責められても、「気持ち良さがイマイチ…」と感じる方も多いのではないでしょうか。大半の方にとって乳首は開発が必要な部位なのです。

では、チクニーで気持ちよくなる方法についてご説明していきます。一緒に見ていきましょう!

チクニーのメリットとは?

チクニーで乳首の開発を進めることで、乳首だけで感じることができるようになります。前戯をより楽しむことができるでしょう。

また、乳首を触ってくるパートナーに対し、演技ではなく感じていることをきちんと伝えることができるので、パートナーとの絆も深めることができるでしょう。慣れてきたら多点攻めを取り入れることで、よりセックスの快感を得られるようになり、イキやすくなります。
チクニーのやり方 7STEP

  • 1優しくなでる触り方から始める
    乳首は皮膚が薄く、敏感な部分です。慣れないうちに強く触るとケガをしてしまうこともあるので、まずは優しく、なでるように触っていきましょう。触れるか触れないか程度の優しいタッチで触れていきます。
  • 2慣れてきたら強弱をつけて触る
    乳首への刺激に慣れてきたら、強く触る・弱く触るを繰り返してみましょう。強弱をつけることで、自分がどの強さで気持ちよさを感じるか、探っていきます。あまり強すぎる刺激はケガの元なので、気を付けてくださいね。
  • 3服の上から触る
    直接触ると刺激が強いため、まずは服の上から触っていきましょう。服の上から優しく乳首を触っていきます。指ではじいたり、撫でるように触ってみたり…。服の上から触ることで、直接触る時と違った感覚で楽しむことができます。
  • 4ローションをつけて触る
    乳首を直接触るとき、ローションをつけて触ってみましょう。服の上からの刺激と違った感覚を楽しむことができます。ローションは少しとろみが付いているタイプを使うと、唾液に近い感覚になります。愛撫されているような刺激に、気分も高まるでしょう。
  • 5パウダーをつけて触る
    ローションのベタつきが苦手な方は、ベビーパウダーもオススメです。パウダーをはたくことで滑りが良くなり、滑らかな刺激を与えることができます。乳首の先端から乳輪にパウダーをはたき、指で優しく刺激していきましょう。
  • 6強い刺激を与えてみる
    乳首への刺激に慣れてきたら、強めに刺激してみましょう。爪で先端を引っかいてみたり、少し強めにつまんでみたり…。撫でる力を強くしてみても良いかもしれません。強い刺激の方が快感を得やすい人もいますが、強く触らないように注意しましょう。
  • 7チクニ-グッズを試してみる
    オナニーグッズの1つである「チクニーグッズ」を使ってみましょう。乳首専用のオナニーグッズを使うことで、より乳首への快感を得ることができます。バイブの先端に舌のような突起が付いているものなど、種類が豊富なので、お好きなものをチョイスしてみましょう。
チクニーをするときのコツ
  1. 雰囲気作りをする
  2. チクニーを始めるときは、まず雰囲気作りから始めましょう。ベッドをきれいに整える・好きなお香やアロマをたいてみる・照明を暗くするなど、エッチな気持ちになれるような雰囲気を作ってみてください。
  3. 気分を高める
  4. 雰囲気作りができたら、次はエッチな気分を盛り上げていきましょう。好きな人に触られていることを想像したり、AVやエッチな漫画を読んでみたり…。気分が高まることで、快感を得やすくなりますよ。
  5. 下着・洋服にこだわる
  6. チクニーのとき、一人で行う場合でも下着や洋服にこだわってみましょう!最初は服の上から乳首を触っていくので、肌触りのよい下着がオススメです。サテン生地の下着なども、エッチな気分を高めてくれるでしょう。
  7. 鏡を見ながらする
  8. 快感は視覚からの刺激で高めることができます。もし家に大きな鏡があるなら、チクニーをしている自分の姿を、鏡に映してみてください。チクニーしている自分を見ることで、より興奮度が増していくでしょう。
  9. 乳首以外の場所は触らない
  10. 気分が高まると乳首以外の場所を触りたくなりますが、チクニーでは乳首以外の場所は触らないようにしましょう。乳首で感じることが目的なので、乳首の触り方や強さを調整しながら、刺激を楽しんでください。
チクニーをするときに気を付けること
  1. 強い刺激ばかり与えない
  2. 乳首は性感帯ですが、最初は快感を得にくい部位です。感じないからといって、強い刺激ばかり与えないように注意しましょう。強く触りすぎると、乳首をケガしてしまう可能性があります。まずはソフトタッチから始めてくださいね。
  3. 引っ張りすぎない
  4. 乳首を強く引っ張りすぎると、皮膚が切れてしまうこともあります。乳首周りの皮膚はとても薄く敏感なので、強く引っ張ることで負担になってしまうのです。チクニーのときは、強い力をくわえないようにしてくださいね。
まとめ
チクニーで乳首を開発することで、パートナーとセックスするときもより楽しめるようになるでしょう。乳首だけで感じるあなたの姿に、パートナーも喜んでくれるはずです。セックスライフをより楽しむための方法として、取り入れてみてくださいね。
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