テレフォンセックスとは?
テレフォンセックスとは、電話をしながら行う疑似セックスのことです。「電話セックス」や「電話エッチ」、「テレセ」とも呼ばれており、通話だけではなく、テレビ電話を活用することもあります。

いつもとは違った刺激を味わえるとして、クセになる方も多い「テレセ」ですが、やり方が分からない方も多いでしょう。今回は、テレフォンセックスを思いきり楽しむためのコツややり方について紹介していきます!

テレフォンセックスのメリット
  1. 声フェチ向け
  2. テレフォンセックスでは、音声のみで疑似セックスを行います。特に声フェチの人だと、相手の声がダイレクトに耳へと伝わってくるので、より快感を得やすくなるでしょう。いつもとは違った電話でのプレイに、興奮すること間違いありません。
  3. 遠距離恋愛カップル向け
  4. 遠距離恋愛で会える回数が少ない遠距離恋愛カップルでも、気軽に疑似エッチができるのがテレフォンセックスのメリットです。会えないときでもパートナーの息遣いや声を感じながらお互いにオナニーすることで、寂しさを埋めることができます。
  5. 女性が積極的になるチャンス
  6. テレフォンセックスは声だけで疑似エッチをする行為です。対面のセックスでは恥ずかしいと感じる方も、普段と違って積極的になれるチャンスです。いつもと違うあなたを見て、パートナーもドキドキを隠せないでしょう。
  7. マンネリ解消
  8. いつものセックスにマンネリを感じたら、テレフォンセックスがおすすめです。声や音だけを頼りに疑似エッチするテレセでは、耳からの快感が強いため、いつもと違う快感を得られます。マンネリ解消にも役立つでしょう。
テレフォンセックスのやり方

  • 1電話やメッセージで甘える
    まずは電話やメッセージで甘えてみましょう。いきなりエッチな話題を出すと戸惑ってしまうので、「いまお風呂上り?」など、ライトなところからエッチな話に持ち込みます。「大好き!」と言って電話越しにキスするのも盛り上がります。
  • 2触り方を指示する
    エッチな雰囲気になったら、「そこ触ってみて」「触られてるとこ想像してみて」など、やって欲しいことや触る場所、力加減などを具体的に指示していきます。無言にならないよう、吐息や感じている声を出すのも気分を高めるポイントです。
  • 3ビデオ電話で見せ合う
    声だけでは物足りないときは、ビデオ電話でお互いに触っているとろを見せ合うのも盛り上がります。どこをどう触っているのか、お互いに見せ合うとより楽しめるでしょう。ただし、画面録画される可能性もあるので、お互いにマナーを守って楽しんでくださいね。
テレフォンセックスをより楽しむためのコツ
  1. 言葉責めをする
  2. テレフォンセックスをより楽しむためには、言葉責めを活用しましょう。「我慢して」「まだダメ」など、SMの要素はとても盛り上がります。声だけのやり取りでは、会話のキャッチボールを楽しむことが大切です。
  3. 感想を素直に伝える
  4. お互いの表情が見えないテレセだからこそ、「イキそう」「気持ちいい」など、思ったことを声に出しましょう。普段言わないことを言葉で伝えると、相手も興奮してくれるはずです。「好き」「かわいい」や「硬くなってきた」など、状況や感情もしっかり伝えるとベストです。
  5. アブノーマルプレイをしてみる
  6. テレセであれば、普段恥ずかしくてできないプレイも出来ちゃうかもしれません。例えば、タオルで手足を縛ってみたり、いろいろなごっこプレイをしてみたり、想像しながらプレイすることができます。相手の洋服や下着が手元にある場合は、ぜひ活用してみてくださいね。
  7. おもちゃをつかう
  8. どうしても物足りなさを感じるときは、おもちゃを使ったテレセもオススメです。バイブやローターなどを使うことで、よりリアルな疑似セックスを体験できますよ。相手もその様子に興奮し、満足度がよりアップするでしょう。
まとめ
遠距離恋愛で会えないときや1人で寂しいとき、テレフォンセックスで疑似エッチを体験してみてはいかがでしょうか。妊娠や性病の心配がなく、お互いに気持ちよくなれる方法なので、お気に入りの方法を見つけて楽しんでくださいね。
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