ハートの絵文字は20個以上あるとされています。色や形ごとそれぞれに意味があり、送る相手によっては、適当に使ってしまうと誤解を招くかもしれません。
ということで今回は色別のハートの意味、その他のハートの絵文字の意味を解説していきます!では、一緒に見ていきましょう。
目次
- 赤色のハート
- ピンク色のハート
- オレンジ色のハート
- 茶色のハート
- 黄色のハート
- 緑色のハート
- 水色のハート
- 青色のハート
- 紫色のハート
- 黒色のハート
- 灰色のハート
- 白色のハート
赤色のハートは「大好き」という情熱的な気持ちという意味があります。単純に赤が好きで赤色のハートを友達や家族に送っている場合もあるかと思いますが、人によっては勘違いさせてしまうかもしれないので、使いすぎには注意してくださいね。
ピンク色のハートは「好き」という意味がありますが、赤と比べるとライトな表現になります。小動物や赤ちゃんに可愛いと言うのと同じくらいの思いです。気軽にちょっと気になっているくらいの人や友達相手に使えるのが嬉しいですね。
オレンジ色のハートは「友愛」を意味します。「友達として好き」ということになるので、恋人になりたいと思っているような人へは送らない方がいいかもしれませんね。
茶色のハートは「友達としての信頼」を表しています。また、落ち着いた色味なので「じっくり話しをしたい」という気持ちを表わすマークでもあります。堅実な関係を築きたいときに使うと良いでしょう。
黄色のハートは、友人より距離感のある相手に対して親しみを表すことができるマークです。「楽しくコミュニケーションを取りたい」という意味が込められているため、仲の良い友達同士で気軽に送りあえるマークでもあります。ただ、使いすぎると子供っぽいイメージを与えてしまうため注意してくださいね。
緑色のハートは、仲良くなりたての相手への敬意や知り合えて良かったというを意味します。また「楽しいね」というメッセージとしても使うことができます。緑には「安心」「平和」の意味が込められているので、相手と安定した関係を構築を目指す際に使うと良いでしょう。
水色のハートには「あなたと付き合いたい」という意味があります。水色はあまり甘いイメージのない色なので、こっそり思いを伝えたいときにメッセージに忍ばせてみてはいかがでしょうか。
青色のハートは「信頼」を意味します。友人や家族への思いを伝えるときに使えるマークです。恋愛感情がない相手に対して、恋しい気持ちを表わしたいと思ったときに使ってみると良いかもしれませんね。
紫のハートは優しさや性的な意味があります。恋愛感情がない相手へ送る時は、勘違いされる可能性があるため控えたほうが良でしょう。
黒のハートには「嫌い」という相手を好ましく思っていない意味があります。送る相手には注意した方がいい絵文字です。また、深い悲しみを表現しているケースもあるため、相手に心配させてしまう場合もあるかもしれません。
灰色のハートは「喪失感」を意味します。そのため、なんとなく気分が落ち込んでいる、失恋したというメッセージとなることがあります。好きかどうかハッキリしない気持ちのときにも使われるので、好きな相手には送らない方が無難です。
白のハートは「あなたが好きでした」という終わった好意を伝えるメッセージになります。今はそこまでの恋愛感情はないけれど、切ない気持ちであることを表すことができるマークです。
また、白は「新しいスタート」も意味するので、今の関係を続けたい相手に送ると勘違いされてしまう可能性があります。ケンカした後の仲直りメッセージには良いかもしれません。
- 💖キラキラしたハート
- ❣️ビックリマークのハート
- 💕大小2つのハート
- 💘矢が刺さったハート
- 💞回転するハート
- 💝リボン付きハート
- 💓揺れるハート
- 💔ひび割れたハート
- ❤️🔥燃えているハート
- ❤️🩹包帯付きハート
- 💗3重のハート
- 💟四角に中のハート
- ♥️トランプのハート
- ♡白抜きのハート
- 💌ラブレター
キラキラが付いているハートは、愛情を表します。「好き!」という気持ちが溢れていて、前向きでポジティブな印象を与えるマークです。気分が高まっているときに使うといいかもしれませんね。
ビックリマーク型のハートは、同意や愛情を意味します。気持ちの高まりを表わすことができるマークで、普段ビックリマークを使うときの感情に、驚きや強い思いを加えたいときに使うと良いでしょう。
形の違う2つのハートは、恋人同士の間で送られることが多い絵文字です。お互いに気持ちが通じ合っているという意味があります。
ハートに矢が刺さったマークは、恋の始まりを意味します。気になる人相手へ送ると「あなたに恋をしました」という意味になります。また、バレンタインデーを表す絵文字としても活用されています。
回転するハートは、お互いの気持ちを理解しているということを意味します。気持ちが通じ合っている幸せな気持ちを表現したいときに使うと良いでしょう。
リボン付きのハートは、プレゼントという意味で使われる絵文字です。好きな人に対して好きな気持ちを伝えたいときに使われます。また、実際にプレゼントをもらったときの喜びを表現する際にも使えます。
揺れるハートは、相手への強い愛情を表します。心臓が波打つほどに高まる気持ちを表現するときに使われます。相手を好きだという気持ちを最大限に表現できるでしょう。
ひび割れたハートは、失恋を意味します。振られて悲しい気持ちを表現するときに使える絵文字です。また、相手から裏切られて傷ついているとき使われる絵文字でもあります。
燃えているハートは、愛情や情熱など強い気持ちの高まりを表します。「あなたと一緒に○○したい」「私は今これに熱中している」といったメッセージとして使うこともできます。
包帯付きのハートは、傷付いた心を表します。失恋したときやショックな出来事が起きたときの気持ちを伝えることができます。つらいことがあって元気がないことを相手に伝えるときに使うと良いでしょう。
3つに重なるハートは、気持ちが徐々に大きくなることを意味します。恋に落ちたことを表わしたいとき、愛情が増してきたことを表したいときに使うと良いでしょう。
四角の中にあるハートの絵文字は、楽しさや喜びの感情を表すのポジティブな意味があります。ハッピーな出来事を伝えるときに使うと良いでしょう。
トランプのハートマークは、通常のハートマークと違ってフランクに送れる絵文字です。遊び心があることを表現できるマークで、海外ではカードゲームをするときに使われているようです。
白抜きのハートは、表現がマイルドなので相手を問わずに贈れるマークです。相手のことを好きという気持ちより、好きな物や好きなアイドルの話しをする時に使えます。
ラブレターの絵文字は、愛情を相手に伝えるときに使われるマークです。実際にラブレターを贈るように「あなたを大切に思っている」という意味となります。
ハートの絵文字は、色が変わるだけで全く伝わり方が違います。要らぬ誤解を与えないように、意味を覚えておくと良いかもしれません。
ただし、メッセージをする相手が意味を知っているとは限りません。相手からハートが送られてきたときは、深く意味を考えないようにしましょう。